モカは我が家で5代目の文鳥です。
また、唯一挿し餌をしていない子です。



モカは

たまたま見に行ったショップで

文鳥の雛の時期を少し過ぎ
ちょうど挿し餌を卒業したばかりで

雛から幼鳥への途中で
風切り羽を切られた

桜文鳥残り2羽の内の1羽でした。



1



売れ残っていてくれて
ありがとう。

心から思います。




顔はね、可愛かったんです。
(いや、ほんとに。当時は。)



2



…ただ、大人しかった。
すご~く大人しい子でした。

元気な子じゃなくて、弱く見えました。

それが
売れ残っていた原因なのかな、と。



2羽同時のお迎えは難しかったので

一緒にいた超元気な子ではなく

なんとなく顔が可愛いという理由だけで
モカの方を家に連れ帰ったのですが、


連れ帰ったその日から


あまりのベタ慣れっぷりに
唖然としたのを覚えています。



3



この子、ヤバイかも。

ちょっと頭の中の大事な何かを
どこかに忘れて来たのかも。

あれ?目って見えているよね?

てゆーか生きているよねぇ?


(・∀・;)



と、若干焦るくらい
何をしてもどう触っても
どんなことをしても


まーーったく

これーーーっぽっちも

警戒心のない


まるでぬいぐるみのような
不思議ちゃんでした。



4



全ての文鳥さんと飼い主さんに

特別な出会いと特別な思い出が
あると思いますが、



我が家もモカだけでなく

先代たちにも
同じく特別な出会いがあり

文鳥らしく気が強かった先代4羽たちも

それぞれ個性があり
それぞれとの思い出があり

大好きで大切な存在でした。



5



それはね…



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さっきから娘と一緒に

あなたのその平和そうな顔を
眺めていたら


そんな話になっただけ。





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我が家に来て、楽しく日々を過ごしてくれていれば
それが私たちの幸せです。