1


爪切りでもないのになぜ
私がこんな風にラムを握っているかというと


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3


娘がラムを撫でたいと言ったからです。


4


なにせすごい勢いで噛みつくからね。


5


「は~い、よしよし」

娘に優しく撫でてもらったラムです。
(撫でられて嬉しいかどうかは別問題)


6


その後、下に降ろされたラムの元へ


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8
 

もう一度、娘の手がやって来ます。


9


吠えまくるラム。

(お世話になってきた恩は仇で返すタイプ)


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そこへセラが現れて、

ギャンギャンうるさいラムを横目に見ながら


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『ぼく抱っこされてもいいよ』ときた。


12


娘に握られて

「かわいいーーー」
と言われるセラくん。

目の前で褒められるセラを見て
面白いはずもないラムが

思わず


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言っちゃった。


14


言っちゃったもんね?


というわけで、


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「お母さん!ラムが噛んでこない!
 早く!記念に写真撮って!!」

噛まずに娘に抱っこされるという
珍しい構図となったのでした。