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プリン様ファンクラブ
会員番号1番のセラくんです。


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文鳥たちがそろそろ寝るタイミングで
珍しくプリンが起きているので


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会えるチャンスなんですねー。

というわけで、

とりあえずケージ越しにご対面です。


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プリンの方はファンの存在に
気づいちゃいません。


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セラくん、今! 今、振り返って見て!

(すんごい怖い顔して齧ってるから!)



…しかし残念ながらプリンの恐ろしい顔を
見ることはなかったので、

プリン様に幻滅することなく
セラくんは本物に会えることになりました。


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プリンのモフチリを後ろから眺めるセラくん。


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その可愛さに釘付けのセラくん。


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そして目が合ったその瞬間、


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つい野生の防御本能が作動してしまったセラくん。

(つまり逃げた)


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あ、もちろん私たち飼い主は
すぐに手が出せるように近くで待機しています。