私の気持ちは全然落ち着いていなくて

全然信じられなくて

昼間 笑って話をしていても出掛けていても

ふとすると涙がダーーっと溢れてきて

ラムが心の準備もなくあっという間に

虹の橋を渡ってしまったから

どうしてくれるんだ ラム!

って思いつつ

ボーーっとしていても悲しいだけなので

残された者同士 セラと仲良くしながら

ブログを書いています。



8年前、我が家に来たラムは


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娘が「この子にする」と決めて
迎えた子でした。

うちにはその時モカがいて


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ラムは、温和で優しいモカのことが
大好きになりました。

問題は、ラムの愛情表現が「噛みつく」とか
「嫌がっているモカを追いかけ回す」とか
常にトラブルメーカーだったということでしたが…


そのモカが虹の橋を渡り、
セラを迎えても、
ラムはやっぱり変わらずトラブルメーカーで、

やきもちを焼いては激しく怒り

娘や旦那に威嚇しては嫌われ

発情からの病気発症で通院通院で

そして何より私への愛情がものすごくて

そんな人間臭いラムが私は大好きでした。
(もちろん今も大好きです)

娘がボソ…っと

「ラムと和解できなかったな…」
と言っていたけれど、


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きっとラムはこう言っていると思う。
そしてそれは娘も自覚していると思う。

でも高校生の頃から
病院は娘が連れて行ってくれて

最後の病院の待ち時間も
ずーっと娘が寄り添ってくれて

(その日 娘は大学の論文作業で朝まで全く寝ずに学校へ行き
 帰宅して眠気もピークの中「私が連れて行く」と言ってくれ
 病院の待ち時間に眠くて倒れそうになっても私と交代せずに
 最後まで通院の付き添いを全うしました。
 …いやそもそも論文を普段からやればオールしなくても
 良かったのでは?というのは今だけ置いておいて…)


ラムだって絶対に感謝はしている……はず(多分…)

でね、

こんなこと偶然でしかないことなのだけれど

モカが亡くなったのは娘の誕生日の数日あとで、

ああ…娘の誕生日まで待ってくれたんだね
悲しい思いをせずに誕生日を過ごさせてくれたんだね
さすがモカだねって

その当時 話していたんです。


そしたらラムってば

私の誕生日の前日に虹の橋を渡りましてね。

全然笑えない、誕生日どころではない誕生日に
してくれましたよ。


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さすがすぎて逆に笑っちゃう。

もうほんと、ラーちゃん戻ってきなさい!
おかさん言いたいことがいっぱいあるから!

うんでも、これから誕生日は
ラムのことを必ず思い出す日になると思います。

今ごろ、


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ってなっていたらいいなー…
と妄想する飼い主です。

(このツーショットは今の私にはヤバい…泣泣)



ラーちゃん、いつか会える日までね。


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たくさんのメッセージ、ありがとうございました。
 
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