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ジルたん、学校初体験にやって来ました。


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入学した暁には
しっかりと出演していただくのでね、

まずは一日、この先やっていけそうか
体験して考えてもらえたらいいなと思います。

…すると、


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突然ジルが本を蹴飛ばしながら

その場から飛んだので、


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反射的に同時に飛び上がったセラ。


……で、ふたりしてそのまま


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写真を撮っていた私のスマホの上に
着地するっていうね。

ノンフィクションのため、急いで後ろにいる娘に

「撮って!!この状態を撮って!!」

と言いました。

(そして画面上で、一つ前の写真を確認したら
 先ほどの同時に飛び上がった写真が撮れていました)



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ところで、

同時放鳥をしていると
セラがすべてに興味津々で参加しようとしてきます。

ジルを手に乗せれば自分も乗ってくるし

ジルをケージに入れるとケージの上に乗ってくるし

ジルにご飯をあげれば様子を見にやってくるし。


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ひとり餌にはまだ、なる気がないジル。

この子はお迎え当初から「ご飯くれ」コールが
ほとんどない子で、

お腹が空いてケージの中では
口を開けてヒーンヒーンと小さい声で鳴くくせに

目の前にご飯を持っていくと口を閉じるという

大変に面倒臭い性格のジルさん。

ほぼほぼ強制給仕の形で
挿し餌をしております…

ラムって超うるさくギャーギャー鳴いていたなー…

耳をふさぎたくなるぐらい鳴いていたなー…

口も大きく、カパーって開けて催促していたなー…

とか思い出す私。

うっうっ…ジルたん、
頼むからせめて口を開けてくれ。

それが嫌ならひとりで食べてくれ。


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お腹がいっぱいになると


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私の肩に飛び乗るまでがワンセット。

そして1秒と待たずに


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滑り込んで止まるのがセラ。

これもワンセット。


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さすがにこれは貰えないけれど、

そこら辺に飛び散った粟玉を
美味しそうに拾い食いするセラでした。

▽こちらがラムのひとり餌への切り替え決行日。


ラムはね、わかりやすかったので
何とかうまくいきましたが

ジルは自分から口を開けないし
ギャンギャン鳴くわけでもないので
見極めが難しすぎる… 

なので急がずゆっくりやっていきます。

ブログの過去記事から3日誌
 ▼大人になったと思われたラム(が、しかし)

 ▼セラは脱力のプロ!

 ▼2021年版、だるまさんがころんだ


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