


飼い主あるあるだと思うのですが、
例えば文鳥たちで言うと
シードをあげていた頃
カナリーシードを見ると
「わ~おいしそうだねーーー」
って言いながら本当にそう思っていたし、
鳥たちが好きじゃないご飯は
「これはおいしくなさそうだね」
ってなるし、
自分は食べないのに
なぜかおいしそうとかおいしくなさそう
という感覚が芽生えませんか?
その現象で、ルリのチモシーも、
太くて硬そうな茎ばかりだと
「うわ、今回の袋の中のチモシーは
おいしくなさそうだね…」
とか、柔らかそうな部分がたくさん入っていると
「わーーー♪ おいしそうだよ、このチモシー」
ってなる。
自分は食べないのに。
不思議ですよね。
とか話していたら、
チモシーを引きずり出したルリが


こんなことになっていたので

取ってあげました。
そしたら邪魔だった方の耳が

向こう側に畳まれていて、
思わず笑ってしまいました。



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りん
が
しました