尾羽のない寸詰まった文鳥が
ゆったりくつろいでいる時のことでした。

「兄たーーーーーん」

どこからともなく聞こえる声に振り向くと、

突然、隣りに弟が降り立って来ました。

迷うことなく即答。

ジルたん、振られる。
それから少しして。
セラがまた私の腕にやって来ました。

「兄たーーーーーん」

セラが来るのを待ち構えていたかのように、

兄たんの隣りに降り立つ弟です。



清々しいほどの拒否。
ジルたん、振られる。(2回目)

あのねぇ、ジルたん。
兄たんは換羽で体がダルいから
遊べないんだと思う。
もっと労わってあげたら
兄たんも心を開いてくれるかもしれないね。

そうして考えたジルたんは、




やっぱり振られるのでした。



コメント
コメント一覧 (5)
セラくんモテてますね〜(^o^)
今はダルオモだからゆっくりくつろぎたいんですね。
りんさんお風邪は今は治ったでしょうか?
ご自愛なさってね。
この寒暖差の激しさはマイりますね。
りん
が
しました
りん
が
しました
そうだね。だるいよね〜
ジルたんの気遣いの気持ちもわかるけど、振られちゃう率高そうなんで、ウチにマッサージに来て下さい😆
りん
が
しました
りん
が
しました
兄たんにラララ換羽のお歌プレゼントしてみたら?🫣
りん
が
しました